ようやく、久留米、筑後地区が梅雨入り!って感じの日々に突入しましたね。

今日から7月、2019年の後半戦スタートです。

今日も真面目な話です。

肩こりについて

多くの人を悩ませている「肩こり」なんですが、首を傾けただけで、軽い痛みを感じることはありますよね?

長時間のパソコン作業やスマホの影響で悩みを抱える人が多く、夏場などは室内と室外で気温差が激しく、体が冷えることもあり、肩こりが悪化しやすい季節。

マッサージに通う方も多い季節です。

ただ、できることななら自宅で解消したいですよね。

そもそも肩こりとはどんな状態のこと?

具体的にいうと、筋肉が緊張している状態のことを指します

筋肉は、ゴムのように伸びたり縮んだりすることで動くわけですが、緊張というのは、縮んで固くなった状態のことで、スマホ社会ではなりがちな状態ですね

例えば、腹筋運動をするとお腹のあたりが引きつるように痛みますが、これが肩、正確に言えば首の付け根あたりで起こっているのが、肩こりです。

肩こりが起きてしまう原因は有名なのでみなさんご存じと思いますが、よくいわれているのは以下の3つです。

(1)姿勢の悪さと運動不足

椅子に座りっぱなしで 、目や手先を使う仕事や家事をすることが多い現代人。

長時間、同じ姿勢でいることによって、筋肉が過度に緊張状態のまま固まってしまいます。

さらに、運動不足になると、肩回りの筋肉を動かしてほぐす機会がなくなります。

(2)ストレス

精神的なストレスがかかると、気がつかないうちに体全体に力が入ってしまいます。

もちろん、首や肩も含まれ、 筋肉が過度に緊張状態になってしまいます。

(3)冷え性

冬の寒さだけでなく、夏場の冷房にも要注意。高い場所から首や肩に冷風が直撃するからです。

寒さで肩回りの血流が悪くなると、筋肉の緊張状態はさらに悪化します。

肩こりに「なりやすい人」と「なりにくい人」の差

肩こりの悩みと無縁の人もいます。

肩こりになりやすい人となりにくい人にはどのような違いがあるのかが気になるところ。

例えば仕事や趣味などでずっと同じ姿勢が続く作業をする人と、適度に体勢を変えながら作業内容も変える人がいるとすると、同じ作業でも前者の方が肩こりになりやすいということがいえるそうです。

何かひとつのことを続けると、同じ筋肉をずっと使い続けることになります。

さらに没頭することで、筋肉の疲弊に気づきにくいからです。

また気づいたとしても、自由に体勢を変えたり出歩いたりできない場面も多く、体をリセットできません。

その間もどんどん筋肉の疲労は蓄積していきます

つまりある程度、姿勢を変えながら作業すると肩こり予防になります

■肩こりの解消方法

ここまでで、肩こりの原因として大きく3つをご紹介し、生活習慣や冷えなど外的な要因も影響することがわかりました。

次は、肝心の解消法について。すでに発生している肩こりについては、どのようにすればいいのでしょうか。

(1)軽めの運動やストレッチ

軽い運動で体をほぐすことで肩こり解消につながります。

「まず自分自身で行うものとしては、軽めの体操やスポーツが適当です。

簡単なものとしては水泳やウォーキング、ヨガやストレッチなどがいいでしょう。

ポイントとしては、あまり頑張りすぎず、軽めにすること。

無理しすぎるとケガや故障の原因になるだけでなく、いつの間にか動作や姿勢が偏って、悪いクセがつくことがあります。

それが体のゆがみにつながり、かえって肩こりの原因になる可能性もあるからで。

(2)半身浴などでリラックスタイムをつくる

また生活の中で、意識的にリラックスする時間をつくるのも効果的だそうです。

気持ちがリラックスすると、体の余分な力も抜けて、筋肉の緊張を緩めてくれます。

半身浴や好きな音楽を聴くのもよいでしょう。

また長時間同じ姿勢や同じ作業が続く場合は、間で小休止を挟んだり、体勢を変えるようにしましょう。

(3)マッサージ

あとはやはり、マッサージなどプロにケアしてもらう方法。

マッサージなどで、プロの手を借りるのもよいでしょう。

というのも、いい状態を維持するために、時には客観的なプロの視点が重要だったりします、

必要に応じて軌道修正も必要だからです。

その際に信頼できる専門家の力を借りれば、より効果的に肩こりの解消につながると言えるでしょう

 

いかがでしたか?

私は個人的に梅雨は花粉の季節の次に嫌いな季節ですが、そんな季節に肩こりなんて、嫌ですよね。

ダル過ぎます。

 

ちょっと最近真面目な事話してる?系治療家 松田でした