こんにちは!

久々のブログ更新になりますヽ(^。^)ノ

前回は横隔膜が硬くなることで与える身体への影響について書きました。

前回の記事はこちら→深呼吸はすごい Part.1

今回は横隔膜が硬くなることで与える心への影響についてかいていきますね~

横隔膜がもたらす心への影響

横隔膜のすぐ下にはミゾオチがありますよね。

そこには太陽神経叢(たいようしんけいそう)と呼ばれる自律神経のかたまりがあります。絵に描いた太陽のような形をしているそうです。

この太陽神経叢は『第二の脳』と呼ばれており、各臓器(特に胃や腸などの消化器系)と密接につながっていて、とっても重要な場所なんです。

 

自律神経は、生命維持のために無意識のうちに心身の調節を行ってくれていて、交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経は体が活動的になっている時や昼間に活発になりますが、緊張や恐怖、ストレスを感じてる時にも優位になります。

副交感神経は寝ている時やふ〜っとリラックスしている時に優位になります。

横隔膜が硬いと、この自律神経の働きが悪くなってしまいバランスが崩れてしまいます( ;∀;)

 

するとどうなるか。。。

 

ちょっとのことでイライラしたり、なにもやる気が起きなかったり、落ち込みがちになったり集中力や記憶力の低下、なかなか寝付けなかったり、朝起きづらくなったりします。

横隔膜って普段なかなか意識しづらいですが、上記のことが当てはまるな~って方は横隔膜を意識した深呼吸をやってみてください^^

 

ちなみに呼吸は、吐くほうを長めにするとリラックスモード、吸う方を長めにするとやる気や集中モードになるそうです。

瞑想の呼吸はフーーーっと吐くほうが長めだし、よくスポーツ選手が競技前にスーーーっと長めに吸ってフッ!と短く吐いてる光景ってよく見かけますよね。それぞれの場面によって使い分けがされてるわけですね!

 

ヒグチ