この時期に増える腰痛の悩み

私の場合ですと腰痛を持っておりますので、この冬の明け口には毎年決まって、

ぎっくり腰に

なったり、なりそうになったりします。

よく、昔話でおじいさんや、おばあさんが『冬になると、持病の腰が痛んでのおぉ〜』などと言ったりするシーンがありますが、昔は意味が解らなかったものです。

しかし…

あの昔話の様なおじいさんが、自分の未来の姿だとは夢にも思いませんでした。

しかも…

マッサージ師という、人の体や腰を治療する仕事をやっている張本人が

完全なる腰痛持ち

なのです。

こんな不道理があるでしょうか?などとぼんやり考える今日この頃です。

それはさておき、やはり最近は腰痛で悩む方の来店が非常に多いです。

この現象は一体なんなのでしょうか?

冬の終わりに腰痛者が増加?

正直、色んな解釈や見解があるのですが、はっきりとしたことは解明されていません。

花粉でくしゃみをし、瞬発的に背筋に負荷を与えすぎるからとか、気圧の変わり目だとか、寒い気温に腰が冷えたことによる血流の滞りが原因だとか、逆に服の着込み過ぎによる温めすぎだとか、寒すぎて動かなくなっていたのが急に動く様になった体とか、色んな説があるわけですが、この謎も多分当分は解明されることはないでしょう。

それでも、目の前に腰痛患者がいるならば、私どもは目の前の腰痛と戦うのみです

カッコよすぎてすいません…

そうそう、松田でしたね